ほうじ茶

こちらでは、ほうじ茶とはどんなものなのか、由来や効果・効能について紹介します。

ほうじ茶は緑茶の一種

最近は、カフェなどにほうじ茶ラテもあり、ほうじ茶を飲む方が増えてきています。

ほうじ茶は茶色いからウーロン茶のような中国茶の一種かな?と思っている方もいますが、じつは緑茶の一種なんです。

緑茶と同じツバキ科の茶葉を強火で焙煎したものがほうじ茶で、渋みが少なく飲みやすいのが特徴です。

ダイエット効果もあるほうじ茶

雑誌やテレビなどで、ほうじ茶ダイエットの話題を耳にしたこともあると思いますが、ほうじ茶にはどんな効果があるのでしょうか?

カテキン

カテキンには様々な効果があります。

【ダイエット効果・アンチエイジング効果】

老化や肥満は体が酸化することが原因と言われています。カテキンの抗酸化力はビタミンEの20倍あるので、ダイエットやアンチエイジング効果が高いです。
また、カテキンは小腸内の余分な脂肪やコレステロールを排出し、血糖値の上昇を緩やかにするという効果もあります。

【殺菌・抗菌】

食後に飲めば、食中毒のリスクが低くなり、風邪や虫歯の予防にもなります。
冬場には腸管出血性大腸菌O-157による食中毒も多くなりますが、10,000個のO-157に対し、1mLのほうじ茶をつけると約5時間でO-157がなくなるそうです。

【美肌効果】

レモンの5倍のビタミンC、カロテン、ビタミンEなど美肌をつくる成分が豊富に含まれています。

【抗ガン作用】

お茶を飲まない人よりも、よく飲む人のほうがガンになりにくいという調査報告があります。

【リラックス効果】

ほうじ茶の香りが脳にリラックス効果をあたえます。

カフェイン

ほうじ茶に含まれるカフェインには脂肪の燃焼を助ける働きがあるので、運動をする前に飲んでおくと効果的です。
煎茶よりもカフェインが少ないですが、子供や妊婦さんが飲む場合はあまり大量に飲まず、一日に数杯くらいにしておきたほうが良いでしょう。

ポリフェノール

口臭の原因である雑菌の繁殖を抑えるので口臭や虫歯予防になります。

テアニン

緊張をやわらげて、心身をリラックスさせます。

ほうじ茶の副作用

副作用があることは報告されていませんし、緑茶や紅茶などに比べるとカフェインの量がとても少ないので、お子様や年配の方でも安心して飲むことができるお茶です。

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